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令和3年度 第5回 多久百景写真コンテスト

 多久市には孔子廟があり、その御縁で孔子様生誕の地である曲阜市との友好都市関係を築いております。佐賀県多久市は佐賀県の真ん中にある史跡の町。『多久聖廟』があり、今もなお孔子の教えが残る孔子の里とも呼ばれています。また、自然にも囲まれ春は梅にはじまり、桜、ツツジ。夏は二千年ハス。秋には紅葉と、四季折々様々な表情を見ることができます。
 そこで・・・「多久の四季・伝統文化・歴史」をテーマに写真コンテストを開催し、あなたが素敵を感じる多久の風景をお寄せください。


チラシは、ご自由にダウンロードして使用ください。

●第5回 多久百景写真コンテストチラシ
                     

△表彰・賞       グランプリ  ・・・・・  賞金10万円
            準グランプリ ・・・・・     3万円
            審査員特別賞 ・・・・・     1万円
            入選・佳作  ・・・・・      賞状

△作品テーマ      「多久の四季・伝統文化・歴史」をテーマに募集します。

△応募期間       令和3年5月1日(土)~7月31日(土) ※当日消印有効
            ※入賞者へは令和元年9月末頃までに通知します。
            多久聖廟展示館(佐賀県・多久市)で入賞作品展を開催します。
            (佳作を除く)
            

△応募形態       作品はすべてプリントでご応募ください。
            サイズ/四ツ切(ワイド四つ切可) カラー、モノクロ可
            単写真のみ(組写真は応募できません)
            2018年4月1日以降に撮影された作品を受け付けます。
            ※加工作品は応募できません。

△第5回多久百景写真コンテスト応募規定
 ■応募作品について ○応募作品は多久市内で撮影された写真で、未発表のものに限ります。
            同一または類似作品が規模の大小に拘わらず、他のコンテストなどに応募
            中または応募予定、あるいは過去に入賞して画像が確認できる作品は応募
            できません。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本
            人のホームページに掲載した作品、審査のない写真展に出品した作品は応
            募できます。
           ○被写体の肖像権侵害等の責任は負いかねます。万一 第三者と紛争が生じた
            際は、応募者自身の責任と費用負担によって解決していただきます。 応募
            者本人が撮影し、すべての著作権を有しているものに限ります。他人の名
            前を使用した場合は失格になります。

 ■応募方法について ○1人何点でも応募できます。
           ○作品は応募票に必要事項を記入し、作品受付期間内に下記の事務局まで郵
            便または宅配便で送付ください。
           ○応募票の各項目はすべて楷書で記入し、氏名と画題には必ずふりがなを付
            けてください。
           ○応募票は作品と同封してください。
            【応募先】 〒846-0031 佐賀県多久市多久町1843-3 公益財団法人孔子の
            里「多久百景写真コンテスト」係

 ■審査方法について ○審査にあたっては、多久百景写真コンテスト審査委員会を設置し、審査委
            員と協議・検討を行い審査します。

 ■入賞について   ○原則として1人1賞とします。
           ○応募規定に違反した場合、または入賞決定後でも類似や二重応募と主催者
            が判断した場合は、入賞を取り消すことがあります。
           ○入賞候補作品の原板は、ご通知次第、Jpegデータまたは、ネガフィルム・
            ポジフィルムをご送付願います。期日までに到着しない場合は失格となり
            ます。
           ○送付いただいた入賞作品の原版は返却いたしません。
           ○全入賞作品の使用権は主催者に帰属する事とします。※作品はプリント展
            示、出版物、宣伝広告、インターネ ットなどへ無償で使用させていただき
            ます。
            ※作品はプリント展示、出版物、宣伝広告、インターネットなどへ
            無償で使用させていただきます。
             ※入賞決定後の辞退希望はお受けすることはできません。

 ■送付方法について ○1人で数点応募する場合、同一封筒に入れて送っても結構です。
           ○送付中の事故や破損については、その責任を負いかねます。複数の応募者
            が同一梱包で送付すると、受付・審査・返却などで誤認を生じる恐れがあ
            りますので、必ず各人ごとに送付してください。

 ■作品返却について ○応募作品は返却いたしません。受取に来られた場合も同様です。

 ■応募票の個人情報について
           ○応募票に記載いただく個人情報は、入賞通知・賞品などの送付・作品返却
            など本コンテストを運営するために必要な範囲で使用させていただきます
           ○入賞発表、作品集、作品展に展示、広告に使用する作品などには撮影者の
            氏名や都道府県名を明示させていただく場合があります。

第4回 入賞作品

グランプリ作品 「雪降る聖廟」  柳木 繁弘 様





















準グランプリ作品 「麦わらの夏」  鬼木 敬子 様





















特別賞作品 「寒鶯亭からの秋」  高鷹 るみ子 様






















特別賞作品 「多久祭り」  古賀 卓巳 様
























特別賞作品 「記念撮影」  鐘ヶ江 靖 様























 主催 公益財団法人 孔子の里
 後援 多久市、多久市教育委員会、多久市商工会、佐賀新聞社、サガテレビ
    エフエム佐賀、株式会社多久ケーブルメディア
 協力 多久写友会、多久市観光協会


【入賞作品の画像使用許可について】
 全入賞作品の使用権は公益財団法人孔子の里に帰属しています。
 ご使用される場合、またはご使用を希望される場合は、こちらをご確認・ご記入の上
 公益財団法人孔子の里まで問い合わせください。

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令和2年度 中国の旅

孔子の里│多久聖廟 多久市には孔子廟があり、その御縁で孔子様生誕の地である曲阜市との友好都市関係を築いております。
 中国の各名所を巡ると共に、孔子直系子孫の孔徳懋先生との夕食会も予定しております。趙勇と巡る楽しい旅に友人をお誘い合わせの上、ご参加ください。





※本年度は新型コロナウイルス感染拡大により中止といたします。

 主催 公益財団法人 孔子の里

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諸田賢順を偲ぶ会 

孔子の里│多久聖廟 7 月13日は筑紫箏の創始者、諸田賢順の命日です。毎年、この日は多久町の専称寺で「諸田賢順を偲ぶ会」が行われています。
 賢順は1636年(寛永13)、多久で生涯を終えました。
賢順の墓は多久市重要文化財に指定されており、郷土資料館でも常設展示で賢順が作ったと伝えられる箏などを紹介しています。


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全国ふるさと漢詩コンテスト

孔子の里│多久聖廟 多久聖廟は1708年に創建され、以来300年以上、孔子を祀る祭典・釈菜(せきさい)が執り行われ、献詩が奉納されてきました。また、1699年に建てられた学問所(後の多久邑校東原庠舎)では儒学を中心に学ばれ、多くの先覚者を輩出しました。
 多久聖廟周辺には、先人達によってうたわれた「肥前国多
久邑八景」など数多くの詩碑が建てられています。
 当財団では、平成12年度より、儒学と文化の里づくりとして、全国から漢詩を募集し、石川忠久先生をお招きして「全国ふるさと漢詩コンテスト」を開催しています。最優秀作品につきましては、石碑に漢詩を記した漢詩碑を作成し、除幕式にて多久聖廟周辺に設置いたします。


令和3年度 第24回 全国ふるさと漢詩コンテスト

【募集要項】
(1)「橋」又は「橋梁」をテーマに漢詩を募集します。
(2)作品は七言絶句のみとします。
(3)1人2作品以内で、未発表作品に限ります。
(4)応募料は無料とします。

【応募形式】
(1)応募用紙はA4縦サイズとし、右端に題名、その下段に住所・氏名・年齢・電話 番号等を明記してください。
(2)上段に応募作品を、下段にその書き下し文(ふりがな付)を記載してください。
(3)作品の送付は郵送を原則とするが、FAX・E-mailでも可とします。
   ※漢詩応募用紙は以下よりダウンロードすることが可能です。
(4)応募作品は返却しませんので、必要な方はご自分でコピーしてください。
(5)応募〆切は8月17日(火)(必着)とします。

【審査委員】石川忠久先生(学校法人二松学舎顧問・公益財団法人斯文会名誉副会長)
      佐藤 保先生(お茶の水女子大学名誉教授)
      鷲野正明先生(国士館大学文学部教授)

【賞・発表】
(1)最優秀賞1点、優秀賞2点、入選3点、奨励賞1点を選びます。
  ・最優秀賞 作品の漢詩碑設置、表彰、記念品(陶板)
  ・優秀賞  表彰、記念品(陶板)
  ・入  選 表彰、記念品(陶板)
  ・奨 励 賞 表彰、記念品(陶板)
  ※最優秀作品の漢詩碑を多久聖廟周辺に設置します。
(2)最優秀賞につきましては、11月27日(土)に、多久市において石碑の除幕式を執り行います。又当日は、公開講座(講師:宇野茂彦氏(公益財団法人斯文会理事長))及び入賞作品の表彰式を執り行う予定です。
(3)優秀作品・入選作品は表彰送付をもって発表にかえさせていただきます。
(4)入賞作品は作品集として刊行し、応募者全員に無料配布します。

   ※以下より要項及び漢詩用紙がダウンロードできます。

 〇令和3年度 第24回全国ふるさと漢詩コンテスト 応募要項
 〇漢詩応募用紙(Excel版)
 〇漢詩応募用紙(PDF版)



令和2年度 第23回 全国ふるさと漢詩コンテスト 入賞者は以下

 最優秀賞  髙山 一雄(山梨県)
 優秀賞   副島 陽子(佐賀県)
 優秀賞   高橋 純子(東京都)
  入選   田沼 裕樹(千葉県)
  入選   菅 勲(大分県)
  入選   小嶋 明紀子(神奈川県)
 奨励賞   武田 耕一(佐賀県)

 今年度の作品が掲載されたパンフレットはこちら

新年のつどい 

孔子の里│多久聖廟 例年、多久市では新春を迎えるにあたり、『新年のつどい』(賀詞交換会)を開催してまいりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、今年度は会場での開催を中止し、紙面による名刺交換会といたします。ご参加いただいた方には新年早々に、参加者全員の名刺が掲載された冊子を送付いたします。 なお、名刺を持っていない方も参加可能です。奮ってご参加ください。
 詳しくは下記をご覧いただき、お申込みください。


・参加料  1,000円

・申込方法 下記の概要をご覧いただき、申込書に必要事項をご記入の上、名刺(無い方も参加可)
      と参加費を受付場所にてお申込みください。

・受付場所 東原庠舎(公益財団法人孔子の里)
      多久市商工会
      多久市中央公民館

・主 催  公益財団法人 孔子の里 

・共 催  多久市商工会・JAさが

・問合せ先  公益財団法人 孔子の里 0952-75-5112

・概要&申込用紙はこちら (PDFファイル)

・申込用紙(2名分)のみはこちら (Excelファイル)

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生活体験学習(通学合宿)

孔子の里│多久聖廟 最近、子どもと達の発達の様相には、様々な点で問題のあることが指摘されています。子ども達の自立を阻害し、無気力な状態に追い込んでいる最も大きな原因の1つは、年齢相応に自ら体験すべきことを直接していない、体験の乏しさにあると考えられています。
 この生活体験学習(通学合宿)は年齢の異なるお友達と一緒に生活しながら、我慢したり、譲り合ったりする体験を通して思いやりを学ぶ場です。

※今年度は中止しました。

・問合せ先  公益財団法人 孔子の里

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スクール(寿)コンサート

孔子の里│多久聖廟多久市在住の趙勇氏は中国吉林省長春市出身の揚琴(ようきん)演奏家です。この事業は各学校の子ども達や、老人会を対象に行っています。揚琴は扇型の琴前に駒を配し、144本の鋼線を、竹のバチ2本で打奏する。その美しく澄んだ音色は中国の情景が目に浮かぶようです。また日本の音楽にも通じ、童謡など、日本人に馴染みの深い曲も演奏します。


 ※日程・内容は要打ち合わせ

・問合せ先 公益財団法人孔子の里 

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孔子の里ジュニアガイド

孔子の里│多久聖廟孔子の里ジュニアガイドとは…

 多久聖廟の歴史や孔子像、周辺の石碑や詩碑などを観光客に案内するボランティアガイドをする小・中学生です。多久聖廟の育成などを行っている当財団が2005年6月より活動を開始しています。
 すでに1期生は大学生になり、2・3期生と毎年仲間が増え立派なガイドに成長しています。先輩が習ったことや経験し
たことを教え、伝えていく仕組みで、子ども達は
「憧れの先輩のガイドを目標追いつけ、追い越せ」と、それぞれの目標に向かって、経験積んでいます。育った子ども達は地域リーダーとして育ち、多久の魅力を広める広報マンになっています。



・案内地域 多久聖廟周辺(所要時間約20分)
・料  金 無料
・活動日時 第2、4土曜日の午前中
      (活動日以外の希望は、2週間前までにお問い合わせを)
・問合せ先 公益財団法人 孔子の里 

※平成28年度は6月より受付
※ジュニアガイド生の募集も随時行っております。

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令和3年度 多久聖廟春季釈菜 

孔子の里│多久聖廟今年も多久聖廟で春季釈菜が4月18日(日)に催されます。300年以上の歴史を持つ式典を是非ご覧ください。
 (佐賀県重要無形民俗文化財指定)






令和3年4月1日(木) 更新

【重要】新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた
               多久聖廟春季釈菜の対応について


 新型コロナウイルス感染拡大防止の為、式典は略祭(雅楽の演奏は中止し、式順を簡略化する)とさせていただきます。
 式典以外の「釈菜の舞」「腰鼓」「参列生徒の唱歌」「揚琴の調べ」は、会場を聖廟境内から、イベント広場に変更して開催いたします。
 尚、感染防止対策として、出演者(児童・生徒)と観客との距離をしっかりと取らせていただき、観客同士が密にならないよう、看板の設置や司会によるアナウンスを徹底いたします。

※お弁当の配布は、数に限りがございます。ご了承ください。


とき 【春季釈菜】令和3年4月18日(日) 10:30~12:00

場所 多久聖廟境内

スケジュール

 10:00 ~ 10:30 伶人・執事・祭官・献官 入場
 10:30 ~ 11:10 釈菜

 (これ以降は、敷地内のイベント広場に会場が移ります)
 11:20 ~ 11:35 釈菜の舞
 11:35 ~ 11:40 参列生
徒の唱歌
 11:40 ~ 11:50 孔子の里腰鼓
 11:50 ~ 12:00 揚琴の調べ

 ※諸事情により予定を変更する場合がございますので、予めご了承願います。


釈菜とは・・・
 儒教の祖である孔子とその高弟(顔子・曽子・子思子・孟子)に感謝し丁重にお供えをあげる儀式です。儀式には釈奠(せきてん)と釈菜(せきさい)があり、釈奠は牛・羊・豚などの生贄を供える儀式です。多久聖廟では甘酒や銀杏(棗)・栗・芹・筍の蔬菜類と雉肉(鮒)・御飯・餅などを供える釈菜が行われています。
 多久聖廟の釈菜は京都の儒学者 中村惕斉により江戸時代に書かれた『釈菜儀節』によって執り行われました。現在は中村惕斉の「儀節」を多久聖堂構造に合致するように一部修正された
『多久東原精舎釈菜儀節』に拠ることになり、現代文に読み直して使用しています。
 祭官には市長をはじめ、議会議長・教育長・小中学校長・熟練者などがあたり、雅楽演奏の中で厳かに執り行われます。お供えを盛る器は創建当時の物です。
 毎年春(4月18日)と秋(10月の第4日曜日)に行われています。

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年末年始のお知らせ 

孔子の里│多久聖廟 多久聖廟では31日から3日にかけて、毎年大勢の方々が初詣に訪れ、境内は大いに賑わいます。
多久聖廟にご参拝いただきまして、来年がさらなるご多幸の年となりますようお祈り申し上げます。
 また、東原庠舎のお休みは以下のとおりです。

【お休み】 12月29日(火)~1月4日(月)まで


〈新型コロナウイルス感染拡大を受けて〉

 毎年、たくさんの皆様が、大晦日から初詣にかけて多久聖廟へ参拝していただいております。
今年度は新型コロナウイルス感染拡大を受け、多久聖廟においても予防対策をとっています。
 ご参拝される皆様におかれましては、マスクの着用、3密(密閉、密集、密接)の回避、咳エチケットの遵守を心がけください。

【予防対策の取り組み】
(当面の間)
・「手水舎」の柄杓を撤去。
・記帳所の撤去
(大晦日のみ)
・臨時記帳所(テント)は設置いたしません。
・密にならないように、入口と出口をパーテーションで区切ります。
・参道(石畳)に人と人との一定の距離が把握できるよう誘導シールで表示します。

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